『エチオピア カッファ ボンガG1(中深煎)』生豆時250g
¥3,000
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この商品は4点までのご注文とさせていただきます。
『エチオピア カッファ マザーツリー ボンガ G1✕中深煎り』
(エチオピア モカ)
【250g:3000円(税込)】
妖珈琲店にご来店いただき、ありがとうございます。
【珈琲の味や香り】
甘味が前に出てきて、全体にまとまりのある印象。
シトラス系の酸や華やかさは残しつつ、角が取れて落ち着きのある味わい。
やわらかな甘さと酸味がバランスよく感じられ、上品な余韻が続く。
【生産地】
〇地域:エチオピア 南部エチオピア諸民族州
カッファ地方
ボンガ ウィシュウィシュ村
生産者:タミル(Tamiru Gizaw)さん
〇地域特徴:
・エチオピアは東アフリカに位置し、イタリア領となった 1936 年からの 5 年間を除いて植民地化されることなく歴史を紡いできた独立国家の一つです。
・コーヒーにおいては「アラビカ種発祥の地」ともいわれており、
イエメンと並ぶモカコーヒーの生産国として大変有名です。
・現在でも客人に対してコーヒーを振る舞うコーヒーセレモニーの文化が残っており、
コーヒーを語る上では避けて通れない王道の生産国の一つです。
・コーヒー発祥の地であるカッファ地方。
栽培方法も地域によって大きく異なり、
ガーデンコーヒーと呼ばれる、1〜2ヘクタールほど農家さんの庭先でコーヒーを育てる方法が主流のイルガチェフェに対して
カッファでは、その数倍もの広さの原生林の中でコーヒーを育て、
自然の中で栽培する方法が用いられています。
・ウィシュウィシュ村のほど近くにある、マンキラという小さな村には、
「すべてのコーヒーのはじまりの木」として村人に代々大切に守り継がれてきた伝説の原木が存在しています。
・コーヒーが育つのは原生林の中。
そこでは複数の樹木の合間に点在するようにコーヒーがあり、
コーヒーの木の幹にはコケ、藻類が繁殖しており、土壌の温度が低く、豊富に水分を含んでいることが分かります。
そんな深い森の中、自然の中、何世紀にもわたり人とコーヒーの営みがそこで繰り返されているコーヒーは、飲む人々に味わい以上にロマンや歴史を感じさせてくれます。
〇生産者:
・タミル(Tamiru Gizaw)さん
・彼はコーヒー農園を営む家に生まれ、幼い時から自然とコーヒーノキの中で幼少期を過ごしてきました。
その後はタミルさんは医療関係の専門職の道に進みキャリアを積んできましたが、
5年ほど前から、両親の農園を手伝いはじめ、今では農園主として活躍しています。
・約200haほどの広さの森の中、様々な植物が作り出す濃いシェードの下育てられ、
肥沃な森林の養分をたっぷりと蓄えます。
収穫期を迎えると、完熟したチェリーは「すべて手摘みで収穫」され、
未熟過熟の豆がハンドピックで取り除かれます。
その後はパルパーにかけられ発酵槽で約1日発酵させ、ミューシレージを除去します。
その後きれいに洗浄されたパーチメントはアフリカンベッドに広げられ、
攪拌を繰り返しながら14日~16日間かけてゆっくりと乾燥させます。
【カルテ】
〇栽培品種:在来種
〇規格:G1
※欠点数(欠点豆の混入数)による格付け:300gあたりの欠点数3以下
⚠️実際はもっと多くの欠点豆が混入しており、妖店長が徹底的に除去致しました。
〇標高:約1,800〜2,050m
〇精製方法:Washed(水洗式)
※精製の目的:
外皮/果肉/粘液質(ミューシレージ)/内果皮(パーチメント)までの除去。
種子(生豆)を綺麗に取り出して乾燥させる過程が必要。
【商品説明】
・品名:レギュラーコーヒー
・原材料:コーヒー豆
・内容量:250g【生豆時】
◉❝数量1=250g❞✕個数で指定して下さい。
⚠️追加送料当店負担で配送致します。
⚠️大量購入の場合は事前にご連絡下さい。ご対応致します。
・製造日:焙煎日カレンダーに準じる
・賞味期限:焙煎日より一ヶ月
・保存使用上の注意:直射日光、高温多湿を避け、開封後はお早めにお召し上がり下さい。
・製造者:『妖珈琲店』店主:外堀 妖
☕袋が焙煎によるガスで破裂しないように微細の通気穴を開けさせて頂きます。
⚠️品質保持のため、お客様都合のキャンセル/返品はお受け出来ません。
¥3,000
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